MODの導入は結構面倒なものです。
そんなMODを簡単に自動で出し入れできる
San Andreas Mod Installer (SAMI)というツールがあります。
ですが、すべてのMODに対応してはいるわけではありません。
しかし、初心者の方にはとても使いやすいツールです。
また、使用したことのない方でも一度使うと便利だと感じます。
そんなツールを紹介いたします。
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既にMODを出し入れしている方は関係ありませんが
このツールを導入する前に、MODを初めて導入する方は
一番最初にやっておくことがあります。
「gta3.dir」
「handling.cfg」
「carcols.dat」
「default.ide」の書き込み属性をまず解除しておいてください。
(書き込み属性の解除方法)
該当のファイルを探し、
右クリックして出るメニューの「プロパティ」を選び、
開いたウィンドウの「全般」タブの一番下の「属性」で
「読み取り専用」のチェックを外してください。
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それではインストーラーソフトをダウンロードしましょう。
SAMI V1.1
DL San Andreas Mod Installerは通称SAMIと言います。
SAMIのインストール
1.解凍してインストーラーを実行。
2.指示に従ってインストール。
3.GTASA本体フォルダの場所を指定したり
途中アップグレード指示が出る場合がありますが
YESまたはOKを選択してインストールします。
4.以上でSAMIのインストールは完了です。
5.インストールが済んだら一度再起動してください。
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SAMIの使用方法
非常に簡単ですが、まず特徴を説明します。
1.導入したいMODは解凍していなくてもよい。
2.オリジナルのバックアップの必要がない。
3.入れたMODを好きな名前で管理出来る。(日本語不可)
4.アンインストールも瞬時で簡単。
5.SAMI対応であれば大型MODも一発で出し入れ出来る。
などと便利ですが万能ではありません。
今回はスクリプトの説明は除外して
単純なMODの出し入れに関して説明いたします。
(MODのインストール)
SAMI 起動するとこの画面になります。
install a Mod-----MODイレル
Uninstall A Mod---MODハズス
Update------------SAMI更新調べる
Scripte-----------他SAMIのプラグイン
Exit--------------終了
install a Modボタンを押すとこの画面になります。
San Andreas Directory
上はゲーム本体の場所が表示されています。
普段は確認するだけでよい。
Mod Location
MODの場所は?ということなので、まずファイルの形式を
ZIP・RAR(圧縮)なのかフォルダ(解凍済)のどちらかを選択
そしてそのファイルの場所をBrowseをクリックして指定します。
バックアップしますか? のチェツクは
ハズスとアンインストール不可能になりますので
付けたままにします。
準備OKならContinueボタンを押します。
Handling や Vehicle の確認画面になります。
変更が必要ならここで変更してください。
SAMIではreadmeなどに記述されている数値が自動で入ります。
訂正確認して準備OKならContinueボタンを押します。
Custom vehicle NAMEの画面になります。
ここで入力するのは自分で管理するための名前で、
ゲーム内に反映するものではありません。
英数字で好きな名称をいれます。
下の反転表示は導入先の車両名です。
準備OKならInstallボタンを押します。
この画面が出れば一先ず導入は出来たということです。
Exit--------------SAMI終了
Play San Andreas---ゲーム起動
Exitを押しましょう。
以上でMOD導入が終わりました。
(注意)
いったんSAMIを終わらせてから
ゲームはゲームで起動することをお勧めします。
もしSAMIを終了させてなくてゲームが固まった場合で
強制終了となった場合に万が一ですが
アンインストール不可になることもあるからです。
(MODのアンインストール)
Uninstall A Modボタンを押します。
この画面になるので、MODをインストールした時に
登録した名前の削除したいMODを選択して
continueボタンを押します。それだけでOK。
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(補足)
時々SAMIを起動すると次の画面になり
アップデートをするか聞いてくる時があります。
うまくアップデートできなくても問題はありませんので
気にしなくてよいでしょう。
各種スクリプトとプラグインについて
じつは、SAMIはプログラムとかマップもインストール出来ます。
そのためには、導入するMODがSAMIに対応していることと
SAMIのプラグインが必要です。
よくわからないところがありますので、詳細には触れません。
使い方を知っている方のご存知の方がいれば
教えていただきたい部分です。
(応用)
解凍したMODのフォルダ内がとても沢山の
ファイルがある場合はSAMIで導入ができません。
入れたいdffとtxdとreadmeの中を整理して
簡単なフォルダ内容に再構築してから行うと、
SAMIで導入可能です。
以上簡単に説明いたしました。
便利ツールで快適にMODを楽しみましょう。
最後にリフトを設置してガレージ弄りも一先ず終了。
可動はしませんが雰囲気は出ました。
また、ダブルドアに改造したガレージは
セーブしても車両が消えないことがわかりました。
最近はカースポーンやCLEOで簡単に出現させられるので
お得感がいまひとつありませんが
改造した車両を保管しておくには便利です。
それにしても、また、Bugatti TARUGA の
リアスポイラーの色が飛んでしまいました???
久しぶりに動画も撮ってみました。
エンコード方法をちょっと忘れたので適当に撮影しました。
相変わらずYouTubeは処理に時間がかかります。
アップいたしましたので試してみたい方はどうぞ。
readmeは付いていません。
対象フォルダに全て入れ替えと付け加えてをしてください。
注意としてCLEOはマップ導入後に入れてください。
また、付属のセーブデータを使用しないと起動しないと思います。
一度起動すれば好きな状態でセーブして楽しんでください。
RAINIE NSF GARAGE
DL
ガレージ弄りの続きです。
全て理解しているわけでもないツール
ZModeler2.08
MEd0.32
Collision Editor2
この3つのツールを試行錯誤しながら使っているので
やり直すこと数え切れず・・・・・
マップ弄りは超スローペースです。
まっ、それが楽しいのですけれど。
今回は、上り難い整備台を撤去してみました。
奥に車入れるとこんな感じで広く感じます。
そして、外のダブルシャッター扉の中に
車を停めれるようにしてみました。
どちらも基本的には下記のようなことをしているだけです。
MEd0.32 でマテリアルをコピーペーストして配置
Collision Editor2 で当たり判定のある壁や物の解除
たまには空ものも入れてみたくなったので
SFコメディードラマの宇宙船レッドドワーフ号に登場する
Starbugを入れてみました。
古いMODですがよく出来ています。
こういうの結構好きです。
Starbug
DL
今一番楽しんでいることはガレージの改造です。
それはある動画がきっかけでした。
ご存知のようにサンフィエロにあるガレージはプログラムが
複雑なようで思うようには弄れない場合があります。
CJがガレージに入るとカメラが固定されてしまいます。
今まではカメラハックでガレージ内を見るのが通例でしたが
海外のフォーラムなどを調べてみてわかったのですが、
どうやらカメラが通常のように後を追うようにすることが可能です。
やり方は記事中ほどに示しますが、まずはSS画像をご覧下さい。
ガレージ内を綺麗にして、壁にお気に入りのピンナップなど貼って
常時現れる車(CLEO)を配置したりしてみました。
この画のように普通にカメラがついていきます。
また、チューニング(CLEO)が可能なようにしてみました。
タネを明かせばチューニングCLEOのマーカーを
ガレージのこの位置に出現させただけです。
では、カメラアングルの変更方法ですが、
本体のdataのmapsのSFの中のSFse.IPLをメモ帳で開きます。
ラストの方の数字列を探して図のように1を5に変えるだけだそうです。
プログラムの詳細はまったくわかりませんので、
質問されても答えられません。
とにかく、これでガレージに入ってもカメラが停止せずに動くので
通常どおりCJを中心にコントロール出来ます。
続いてやっと出来た自動シャッター
これはかなり面倒な改造で、海外の方からMODを頂きました。
動作はCLEOですがsfse_12.colファイルやセーブファイルの改造など
かなり複雑でした。
キッカケになった動画
海外の会員サイトに入るとこんなものまで可能なようです。
ちなみに私はこのサイト(動画説明にある)には登録していません。